お金の掛かるジーンズの裾アタリ加工を自らの手でやってみた!

格好いいダメージジーンズを購入したのに、ちょいと裾上げをしたばかりに、
見た目がとてもカッコ悪くなった・・・

あなたも、このような苦い経験はありませんか?

そうなんですよね。せっかく格好いいダメージジーンズや古着を購入しても、裾上げをしたばかりに、ジーンズの裾のアタリまで消えてしまい、全体的にもっさりしたした印象を感じてしまいます。

まぁ、今ではジーンズの裾のアタリを作ってくれるリペア屋や業者も多いですが、2000円くらいから5000円くらいと結構高い料金がかかるし、納期だって2週間から一ヶ月くらいと仕上がるまで結構長く待たされるケースも多々ありますからね。

そこで、前々から一度は自分でジーンズの裾のアタリを作ってみたいと思っていたので、新しいジーンズ購入を機に、早速アタリ加工に挑戦してみてました!

具体的な作業工程は、ジーンズの裾を熱湯に浸し、ドライヤーで乾かす(重要なのは、生地にうねりを与えること)その後、グラインダーと紙やすりで仕上げる。たったコレだけ。ネットでの情報を元に作業してみました。

初めて作業して割りには、そこそこキレイな仕上がりになりました♪

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もちろん、専門業者みたいな完璧な仕上がりにはなりませんが、そこそこ納得したダメージとアタリを出すことができました。

なんとなくコツは掴んだので、あと2、3回アタリ加工を経験すると、より「はき続けてきたかのような自然な仕上がり」を実現させることができるのではないかと思っています。

以外にも簡単なので、ジーンズ好きな方は一度自分の手で挑戦してみるのもいいかと思います。けっこう楽しいもんですよ^^

 

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